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いよいよプリンスエドワード島へ出発する当日です。
- 15:00 羽田空港で母と待ち合わせ
- 18:10 エアカナダAC002便 羽田を出発
- 羽田から約12時間後 トロント ピアソン空港に到着
- 羽田から約17時間後 シャーロットタウン空港に到着
- 羽田から約18時間後 宿泊先ソナタインに到着
15:00 羽田空港で母と待ち合わせ
福岡に住む私は、静岡に住む母とは羽田空港で待ち合わせをしました。

羽田空港に到着し、予約しておいたグローバルWiFi を羽田空港の指定ロッカーへ受取りに行きました。有人カウンターも近くにあったので、迷うことなく分かりやすかったです。
母と合流後、日本を経つ前にラーメンが食べたいという私のリクエストに付き合ってもらい、「らーめん せたが屋」へ。スタッフもお客さんも外国人の方ばかりで、すでに異国感があふれていました。おいしいラーメンを堪能しお腹も満たされ大満足。

搭乗する飛行機はエアカナダAC002便。出発時刻2時間前(16時10分)に、エアカナダの有人カウンターへ向かいました。
カウンターで、事前に登録しておいたANAのマイレージクラブ会員番号を伝え、
「あの…、これでマイルを貯めれることはできますでしょうか…」
と恐る恐る聞いてみると、スタッフの女性は、
「はい、大丈夫ですよ。往復分貯まるようにしておきますね」
と、とても優しく対応してくれました。はじめてマイルを貯めることに成功 !
スーツケースを預け、保安検査場・出国審査へ。出国時にパスポートへ出国スタンプを押してもらいホクホク。
ちなみに今回はトロントで飛行機を乗り換えますが、スーツケースはシャーロットタウン まで預けっぱなしでOKです。
18:10 エアカナダAC002便 羽田を出発
ほぼ定刻に出発。トロントに向かう飛行機は満席で、日本人はまばらでした。さて、ここからトロントまで、エコノミーシート12時間耐久のはじまりです。

この長時間フライトを耐え抜くため用意した無印のネックピローを腰に装着。私は首より腰にホールド感が欲しいのです。
飛行機の中で見ることができる映画が未知数だったので、Amazonプライムビデオでオフラインでも視聴できるように映画をいくつかダウンロードしていきました。
ちなみにエアカナダの飛行機内で見れる映画は、日本語対応のものが少ない印象。

タイトルは多いが、日本語対応は少ない
離陸してから1時間ちょっと経った頃(19:20ごろ)、お待ちかねの機内食。
今回の旅行代理店クロスロードツアーズさんの案内には、飛行機内でのサービスについても細かく紹介してくれていたので、英語が飛び交う国際線でもとても心強かったです。
CAさんに、beef or chicken? と聞かれ、「チキンっプリーズ!」と勢いよく回答。
そしていただいたのがこちら↓

そうめん、ビターチョコパウンドがうれしい
両隣に座る人を気にしながら(エコノミーシートは距離感が近いですね)、美味しくいただきました。
食事後少し経って、消灯就寝モードの機内。
映画、現在位置画面、映画、現在位置画面、を繰り返し見ながら、自分自身に「眠くなれー、眠くなれー」と暗示をかけるのでした。
ようやくウトウトし、少し眠った後目を覚ますと、
身体が痛い…。
トイレ前でスクワットしていると、そこでフリー提供のサンドイッチと水を見つけたのでした。(もちろんいただく)
日本を出発して10時間経過した頃(日本時間 朝の4:20ごろ)、2度目の機内食。「エッグ」しか聞き取れなかった私がいただいたのがこちら↓

個人的にはフルーツがうれしい
この時点で私のシートポケットは、飲み切れなかった水のペットボトルがパンパンにささっていました。「空港で買う水は高いから、この水を持っていこう〜」 なんて考えてましたが、あとで全部没収となります。泣
やっとこ、あと少しでトロント。


日付変更線を通過し、まだ1日が終わらないという不思議な感覚の中、トロントに到着しました。
羽田から約12時間後 トロント ピアソン空港に到着
現地時間は夕方18時頃、空港内に降りたちました。日本を18時に出て、同じ日の18時のカナダのトロントに到着、なんだか不思議な感覚です。
入国審査場までのルートは、「connections」の看板を目印に進みます。クロスロードツアーズさんの案内がとても分かりやすく、迷うことはありませんでした。

搭乗ゲートを見下ろす通路

パープルの看板「 D connections」 に従って進む

レインボー天井が見えてきたら入国審査場はすぐ右側
飛行機内で入国カードの記入はしません。入国審査はパスポートを機械にスキャンさせ、質問回答、顔写真撮影をします。印刷されたものを審査官に渡して、入国スタンプをパスポートに押してもらいました(リクエストしないとスタンプは押してもらえません)。
この後のセキュリティチェックで、飛行機から持ってきたペットボトルの水は回収されます。泣
ここから空港のD Gates内で、シャーロットタウン行きの飛行機を3時間ほど待ちます。

乗り継ぎ飛行機を待っている間に、空港内の両替所で現金を両替え。この日のために、20年前からストックしていた 現金ユーロ€ を カナダドル へ。

今回 250ユーロを両替えしました。
この日の為替は1.59/1=EUR/CAD。 両替所は 1.29/1=EUR/CAD 、そこからcommission 9.95 。…うーん、わかっていても、思うとこあり。
クレジット決済がいいですね。比較的どこでもカード決済が可能だったので、現金は最小限あればいいと思います。
D Gates内を探索しながら待ち時間を過ごしていると、いつの間にかシャーロットタウン 行きの出発ゲートが変更していました。
無事トロントを20:50に出発。トロントからシャーロットタウンまでは約2時間。飛行機ではドリンクサービスがありました。

羽田から約17時間後 シャーロットタウン空港に到着
深夜0時すぎ。シャーロットタウン 空港は、とても小さな空港で、飛行機から降りると広い滑走路から建物へ歩いて行きます。



搭乗口でPEIツアーの日本人女性ガイドさんが私たちを迎えてくれました。長いフライトを終えた異国の地で、日本人の方がエスコートしてくれる安心感は半端ないです。
空港から宿泊するB&Bまでの車内、ほんのり窓の外から硫黄のような匂いが漂いました。
「この臭いはスカンクですよ。直接吹きかけられると1週間は臭いが取れないから注意してくださいね。最悪の場合、公共交通機関の乗車拒否ありますよ。」
とガイドさん。野良スカンクがいるなんて、まさに海外!と実感しました。
その他にもホテルに向かう車内で、ガイドさんから、シャーロットタウン のおすすめカフェや現地のいろいろなことを教えてもらいました。
羽田から約18時間後 宿泊先ソナタインに到着
空港から15分ほどで、宿泊先のB&B「ソナタイン」に到着。チェックインをしてお部屋へ。

ガイドさんは部屋のシャワーのお湯が出るかどうか、問題ないことを確かめると帰っていきました。(仕事が丁寧でありがたい)


ダイニングでドリンクをもらい(24時間飲み放題!)、シャワーを浴びて、広くて大きなベッドに身体を沈めると、やっと思う存分手足を伸ばし落ち着ける状況にほっとしました。
しかしながら、時差ぼけと興奮からか、寝付くまでに少し時間がかかるのでした。
つづく
次は、旅2日目。シャーロットタウン の街散策です ↓