旅行5日目。あっという間に帰国の日を迎えました。
今回はトロント激短滞在のお話しです。
3:00 キャベンディッシュ を出発
PEIツアーズのガイドさんの送迎で、宿キャベンディッシュブリーズインを後にします。

シャーロットタウン空港に向け、車は真っ暗な道を走っていきます。
3:45 シャーロットタウン空港 に到着
空港へ到着。私たちの他に誰もいませんでした。手続き後、ガイドさんに別れを告げ、飛行機の搭乗を待ちます。

30分くらい経つと続々と人が増えてきて、この時間のフライトにこんなにたくさんの人が乗るの!?と思う人数に。
5:20 シャーロットタウン空港 を出発
日本への帰国便は、まずは中継地のトロントに向け、シャーロットタウン を出発。
さよなら、PEI*1。

今回トロントでは、6時間ほど飛行機乗り換え時間があります。
私はこの6時間のあいだに、
② 空港のプレミアムラウンジも利用する!
という欲張りな計画を立てました。
道に迷っている時間はない!と、旅行前から目的地への道順、ピアソン空港ターミナル1のフロアマップ を頭に叩き込み、トロント激短滞在に備えました。

目指すはUnion Pearson Express へのスムーズな移動
トロントに到着するまで、まずは飛行機の中でしばし仮眠。
ドリンクサービスのときはしっかり起きて、お菓子とオレンジジュースをいただきました。

空からトロントの街が見えてくると「なんと巨大な公園かっ!」と思うほど、街の緑の多さに驚きました。
6:55 トロント・ピアソン空港 到着
ここからは時間との戦いです。(ドラマ24のBGMを脳内再生)
飛行機を降りると、ダウンタウン(ユニオン駅)へ行くシャトルトレイン・Union Pearson Express(以下UP Express) を目指してまっしぐら!
この空港内ルートについては、クロスロードツアーズ*2さんの解説が非常にわかりやすかったので、迷うことなくスムーズに移動できました。




飛行機を降りてから、ここまで迷わず歩いて約20分。券売機でユニオン駅までの切符を購入し、電車に乗り込んで、ほっと一安心。

ユニオン駅までの乗車賃は、片道 大人$12.35。65歳以上は$6.2。クレジットカード、デビッドカードも使えました。

UP Express 車内は、特急電車のしつらえ。コンセントやトランク置き場が完備されていました。


カナダでは日本の電化製品がそのまま使用可能です

ピアソン空港ターミナル1からユニオン駅までは約25分の電車旅です。
時計は朝の7時40分。この日はとてもいい天気でした。



ユニオン駅に近づくにつれ、アーバン感が強くなってきました。プリンスエドワード島とは全く違う風景に、時間の流れもなんだか早く感じます。
7:53 UP Express ユニオン駅 到着

ユニオン駅に到着すると、今度は地下鉄のユニオン駅を目指します。地下鉄のユニオン駅までは少し歩きます。
この日は平日。出勤時間帯ということもあり、駅にはたくさんの人がいました。

地下鉄ユニオン駅は矢印の方向へ進みます


都会だー

駅の中心までくると、Great Hall という重厚な巨大空間が現れます。
中央にある階段を降ります。

これぞ駅!という感じの立派な空間


8:03 地下鉄ユニオン駅 到着
UP Express から地下鉄のユニオン駅までは歩いて10分ほどかかりました。
改札手前の券売機で切符を買います。UP Expressと同じ券売機&切符でした。

切符は「PRESTO」というICチャージ式タイプと、「TTC Ticket」という使い切り切符があります。
我々は1回使い切り切符(大人$3.35、65歳以上$2.3 )を購入。目指す駅は「Dupont」。

ユニオン駅があるのは 地下鉄Yonge-University Line
この時間の地下鉄はほどよく人が乗っていてました。席が空くと「座ったら?」と勧めてくれる人もいたりと、親切な人がいる街だなぁと感じました。個人的な見解ですが、カナダの方々は日本人にとてもやさしいです。

さて、Dupont 駅で下りた先の我々の目的地はいったいどこでしょう?
続きは次のおはなしで(^^)
▼次回、目的地はあの映画ロケ地!
余談
地下鉄の手前に、「%」ロゴのオシャレなカフェがありました。それは京都発祥のアラビカコーヒー。% ΔRΔBICΔ
記事によると、今、世界で最も成功している日本発のコーヒーブランド、なんだそうです。


レジへの行列ができてました
時間がなかったので今回購入は断念。
*1:プリンスエドワード島の略
*2:今回の旅行代理店