シマネコ旅日記

旅の思い出をつづっていきます。めざすは世界ふれあい街歩き🐈

2025プリンスエドワード島の旅14・5、6日目 トロント③(空港ラウンジ滞在〜帰国)

旅行は5日目、帰国の日。

トロント・ピアソン空港プチ滞在から帰国までのお話しです。

 

ラウンジ滞在

10:30 トロント・ピアソン空港

ユニオン駅からトロント・ピアソン空港ターミナル1へ戻ってまいりました。

UP express

帰りの便は空港ラウンジ利用ができるようにしました。初めての空港ラウンジ。今回のトロント乗り換え中にやりたい事の1つです。

空港到着後、さっそくセキュリティチェックの列に並びました。とても長い列だったので、時間に余裕を持たせてよかったです。途中で空港スタッフの人が私たちを手招きして、言われるがままパスポートを見せると、なぜかショートカットさせてくれました。

搭乗は E GATE

そういえば、出国手続きのようなものはありませんでした。

セキュリティチェックを終え、Eゲートにある プラザ プレミアム ラウンジ を目指します。

セキュリティチェックを終えてEゲートへ向かう

セキュリティチェックを終えてEゲートへ

Eゲート、Eゲート、
案内看板の示す方へ

くねくね曲がりながら進んでいくと、どーん とまっすぐ動く歩道のある空間。

先が見えない

遠っ 先が見えない

MAPを見ると、目的地のゲートは突起の先端に位置しています。

赤い矢印の長さ分の動く歩道

3FフロアMAP
赤い矢印の長さ分の動く歩道が続く

動く歩道にて①

動く歩道にて②

やっと先端付近に来ました。目的のラウンジはこのあたりの3階にあるはずですが、なぜか入口が見当たりません。

ガラス越しにラウンジらしき空間が見えるのに…。

正面に2階へ降りるエスカレーターがあるので、ひとまず2階へ。2階へ降りるとハイブランドショップに囲まれた空間の中心に、黒い巨大なオブジェがありました。

GANTZの黒い球体みたいなオブジェが出現

GANTZの黒い球体みたいなオブジェ

飛行機の搭乗ゲートを確認し、ラウンジの入口を探します。

「あった!ここだ!」

奥まった場所に、プラザプレミアムラウンジ入口へつづくエレベーターを発見。2階から3階のラウンジへアクセスするようになっていました。

プラザプレミアムラウンジへ行くエレベーター

プラザプレミアムラウンジへ行くエレベーターの場所

ラウンジへ行くには、1度、2階へ降りてEVで3階へ

2FフロアMAP
ラウンジへ行くには、1度、2階へ降りてEVで3階へ

ターミナル1にある主だったラウンジは、エアカナダのメイプルリーフラウンジが4ヶ所、プラザプレミアムラウンジ が3ヶ所あります。

  プラザ プレミアム ラウンジ はプライオリティパスで利用可能です。

 

11:00 Plaza Premium Lounge

さて、やっと念願のラウンジSTAYと洒落こみます!

プラザプレミアムラウンジ

受付して中へ

まずはドリンクと食事をいただきました。

ラウンジの食事

お見苦しい食べかけの写真ですみません

食事の後は、ガラス越しに下階を見渡す事ができるラウンジ・ベイで、コーヒー片手にソファへ座り、スマホを充電しました。

ラウンジ・ベイ

ラウンジ・ベイ

しかし、なかなか混んでいて、次から次へと人がやってきます。座わることができない人もいるようだったので、なんだか落ち着かず、入場から1時間ほどで退出しました。

搭乗時間までは、残った現金カナダドルを消費すべく、お土産屋さんを物色。

かわいいメープルリーフモチーフのお土産がたくさん

ベンチに座り、旅をふりかえる

 

13:00 羽田行きAC001 搭乗

羽田行きAC001

羽田行きAC001

いよいよこの旅最後の難関、12時間耐久エコノミー滞在です。

席は通路側。景色が見れないので、映画を見るか、ひたすら眠る事に集中です。帰りの便は往路の便に比べ、より日本語対応の映画が少なかった印象でした。

離陸から2時間ほどたったころ、最初の機内食提供。

機内食「ビーフ」

「ビーフ」をチョイス

付け合わせのお蕎麦がうれしい機内食でした。

最初の機内食から5時間半ほど経ったころ、中間食としてトルティーヤのようなものが提供されました。往路と違い、トイレ前に置かれたフリー提供ではなく、CAさんが一人一人に配り提供されました。

トルティーヤ風の軽食

トルティーヤ風の軽食

アラスカ上空を通過したあたり

軽食提供はアラスカ上空を通過したあたり

なんとなく往路よりも時間が経つのが早く感じました。

着陸2時間前くらいに最後の機内食提供があり、「ヌードル」を選んだところいただいたのがこちら↓

最後の機内食「ヌードル」

ひらべったい麺で焼きそば風。正直なところ、この旅で一番「うーん」な機内食…。個人的にはフルーツがあったのが救いでした!

 

16:00(翌日の日本時間)羽田空港到着

羽田に着くと、一気に12時間先の未来になっていました。浦島太郎状態です。

母と空港で別れWiFiを返却した後、福岡へ向かう飛行機に乗り、帰路につきました。

夢の国上空を通過

日暮れ時刻に福岡へ

無事、何事もなく楽しく旅行を終える事ができました。

念願のプリンスエドワード島への旅、もしかしたらもう二度といけないかもしれません。

備忘録としていつでも思い返せるよう、このブログをなんとか書き終えられ、ほっとしています。

6日間の出来事を3ヶ月かけて書きましたが、思いの外、長くなってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

そして快くこの旅行へ送り出してくれた家族と職場の方へ感謝。

 

引き続き、自分の備忘録&読んだら少しでも「行ってみたいな」と思ってもらえる旅行の記事を書けるようにがんばってみます。

 

<この旅の反省ポイント>

長時間フライトだったので、飛行機はすべてトイレの行きやすい通路側の席にしましたが、3時間くらいのフライト(トロント↔︎シャーロットタウン)は、景色が見える窓側の席が良かったな、と思いました。

 

おまけ

愛猫シマちゃんと再会し、ふたたび日常へ。

ただいまシマちゃん

愛猫

シマのいる日常

会いたかったー!会いたかったー!会いたかったー!yesっ!きーみーに〜♪