シマネコ旅日記

旅の思い出をつづっていきます。めざすは世界ふれあい街歩き🐈

W氏のソロキャンプレポート

旅行ブログをはじめたものの、己の旅行ばかりでは内容も限られるため、限界があることを感じた今日この頃。友人に普段どんなところへ行っているのか聞いてみました。

ということで今回は、友人W氏のソロキャンプをレポートします。

愛車にキャンプ道具を積み込んで出発

W氏の愛車mini
キャンプ道具を積み込んで出発

ここでW氏について紹介

  • 40代男性、近畿地方在住
  • 夫婦と子供2人(小学生)の4人家族
  • 休日は平日

キャンプが趣味のW氏。家族でも1人でもキャンプを楽しんでいるとのこと。

10月下旬に行ったソロキャンプをのぞき見させていただきました。

 

キャンプ場

今回、W氏が訪れたキャンプ場は、滋賀県米原市にある「グリーンパーク山東」

greenpark-santo.com

伊吹山がよく見えるロケーションの良い、施設も充実したキャンプ場です。初夏は場内にある池でホタルにも出会えるそうです。

13:30 現地到着

キャンプ場の受付でチェックインをしてキャンプサイトへ。

キャンプ場の駐車場

平日のこの季節は人が少ないキャンプ場

今回はフリーキャンプサイトにてキャンプ。車の乗り入れはできませんが、好きなところにテントを設営可能。程よく木立があり、芝がキレイに手入れされたサイトです。

キャンプ場MAP

キャンプ場MAP(グリーンパーク山東ホームページより)

13:30 設営開始

テント設営

設営

キャンプの楽しみは設営だと語るW氏。お気に入りのギアは「ストーブ」とのこと。キャンプにストーブ?と思いますが、これは後ほど。

設営時のこだわりポイントは、朝日のでる方向にテントを向けて設置すること、だそうです。

14:20 設営完了

設営完了

設営完了

およそ50分で設営が完了。テントはWAQのAlpha TC SOLO DX。フタマタポールが標準装備されていて、テント内にセンターポール(柱)がないため、居住性が良いテントとのこと。

よく見るとテントから煙突が出ています。

テントから出た煙突

テントから出た煙突

これがW氏お気に入りギアの「ストーブ」。このテントは煙突穴も標準装備されているので、薪ストーブがスマートにテント内へ設置可能です!

テント内のストーブ

急に寒くなってきたこの季節。テント内にストーブがあるなんて贅沢〜

これはあったかそう。 寒暖差が大きい環境で、ストーブは快適を提供してくれる頼もしい存在。こなれキャンパーはやることが違う…


ちなみにテントを設営した場所は、炊事場と程よい距離感。

設営場所

近からず遠からず

炊事場が近いと片付けも便利。

炊事場・炭捨て場

炊事場・炭捨て場

設営を終え、ひと休み。そしてタキビタイムへ突入。

タキビタイム

コールマンのファイヤーディスク

コールマンのファイヤーディスク(焚火台)

↑こちらはこの日がデビューのタキビ台、コールマンのファイヤーディスク。

使用感は「設置、撤収が一瞬でできる優れもの」とのことです。

Fedecaのバトニング鉈

Fedecaのバトニング鉈

↑こちらはFedecaのバトニング鉈。

バトニングとはナイフで木を割ること。薪を細く割ったり、火をつけるためのフェザースティックを薄く削ったり、がこの一本でできる万能ナタ!

刃厚が6㎜もあり、軽い力で薪を割ることができるそうです。主に堅い広葉樹の薪をストーブやタキビに使用するため重宝する1本、とW氏は語ります。

タキビ開始

炎を見つめながらぼーっと過ごすW氏。タキビ最中は、ただひたすら無心で炎を見つめるのだそう。

 

日が傾き、あたりが暗くなってくるとともに冷え込んできました。テント内のストーブも点火。炎のゆらめきと温かさに癒されます。

テント内のストーブ

テント内のストーブ

キャンプ飯

つづいて、今晩の夕食。

ソロキャンプのディナーは、ゴーゴーカレーシャウエッセン

ゴーゴーカレーを頬張り、シャウエッセンのソーセージを炙りながら、冷たいビールで喉を濡らしたW氏。ビールはスノーピークの保冷缶(缶クーラー350)に入れています。キンキンに冷えた状態をキープできる保冷缶は日常使いをしている品だそうです。

シャウエッセン炙り

シャウエッセン炙り

チルタイム

食後はネトフリ鑑賞だらだらタイム。キャンプ場に来てまでNetflixを観るんじゃないよっ!と突っ込みたくなりますが…、ぜいたくな過ごし方です。Netflixは、ポータブル電源にモバイルルーターをさして視聴環境を作っているそうです。なんて至福のお一人様時間。

ネトフリ鑑賞タイム

ネトフリ鑑賞タイム

↑よく見るとモニターの下にスーパードライ6缶パックの残骸が転がっています。この時点で、ビール、チューハイを開けているという酒豪W氏。テント設営完了時から枝豆をつまみに、少しづつビールを飲み始めていたとのこと。休日ならではの昼からビールもぜいたく。

※火の管理は十分に注意して行っております

 

夜もふけ、W氏に星空撮影をリクエストしました。いただいた画像がこちら↓

満点の星空

満点の星空

北の空にカシオペアのMの字がキレイに輝く満天の星空は、Galaxy Z FOLD6 で撮影。スマホで星空がこんなキレイに撮影できるんですね、すごい。

薪の追加をやめ、ストーブの火を小さくしていきます。そのまま自然消火。安全のためテント内に一酸化炭素警報機を2個ぶら下げているそうです。

あったかコットベッドにて就寝。

おやすみなさい

翌朝

朝食は、ホットサンドとポタージュ。

ホットサンド調理中

ホットサンド調理中

朝食

朝食
ビールのパッケージがまだ転がっている。
点火用の紙として確保しているのだろうか。

朝食後、急遽帰宅しなければならなくなったそうで、早々に撤収されたとのこと。

それにしても快くキャンプへ送り出してくれる家族が素晴らしい、と感じました。

W氏、ソロキャンプレポートへのご協力ありがとうございました!