長崎旅の目的、最後は「軍艦島を見る」。
長崎市公式観光サイトtravel nagasaki によると軍艦島上陸ツアーを実施しているのは5社。

しかしながら、昨日今日の手配では間に合いません。
この日の上陸クルーズ船は全て満員御礼のため、予約できませんでした。毎度のことながら、旅の計画は十分な余裕を持って行わなければならないと、胸に強く刻むのでした。
一番近い対岸から軍艦島を見てみよう、という事になり、Google Map でビュースポットを探す事に。するとマップ上に「端島(軍艦島)展望所」なるスポットを発見。

さっそくそこへ。
ナビに従って、到着したのは国道499号線のすぐ傍にある「高浜海水浴場」。

車を降りて海の方へ向かうと、コバルトブルーの透き通った色の波と白い砂の美しいビーチ。

砂浜にありがちな流れ着いたゴミが無く、波音が静かに響くのどかなビーチ。


そして防波堤の先へ

ありました、軍艦島!

青い海の中に人工物の塊が海に浮かんでいます。右手に中の島、高島も見えました。

人も全くいないので、ここでぼーっとするだけで癒される、そんな場所でした。
次に向かったのは、軍艦島博物館。
軍艦島博物館は、のもざき恐竜パークと一緒に併設されている公営施設内にある博物館。
恐竜パークは恐竜デザインの遊具があり、子どもが喜びそうな公園です。

軍艦島博物館の入館料は大人420円/人。入口にご立派な記念スタンプがありました。


軍艦島博物館は、当時の島民の生活風景などを展示した博物館。島内で発刊されていた当時の新聞がおもしろかったです。(館内撮影禁止)当時の島で暮らす新婚さんが記事があり、「住まいは台所に6畳一間という空間。せまいながらも楽しい我が家!」といった内容。

博物館見学後、公園内にある展望台へ向かいました。

小高い丘の上から360度パノラマビューを楽しめます。
展望台には無料の双眼鏡がありました。

双眼鏡から軍艦島を見ると、クルーズツアーで島に上陸して歩いている人がはっきりと見えます。これがなかなか楽しい。
博物館の建物内には野母崎特産直売所などもあり、近所のおすすめ食事処の案内などもありました。目星をつけたお店に向け出発。しかし、タイミングが悪くお店は閉まっていました。
樺島へ立ち寄り、オオウナギをみた後、長崎半島の東側をドライブして長崎市内へ戻りました。
お昼ご飯は、長崎市内のココウォークという商業施設内にある 麺也オールウェイズ にて取りました。

お土産には、茂木びわゼリーを絶対買って帰りたい!と思っていたので、ココウォーク内の浜屋さんで購入することができ、便利でした。
びわゼリーは、私が大好きなマンガ家ブロガーさんが絶賛していて、一度食べてみたいと思っていたのです。ビワが丸ごと1つ入った高級ゼリーです。写真を撮るのを忘れてしまったので、気になる方はぜひ検索を!
充実の長崎旅でした。