シマネコ旅日記

旅の思い出をつづっていきます。めざすは世界ふれあい街歩き🐈

2026 礼文島滞在記① 礼文島へ

春夏の期間、仕事で北海道の礼文島に滞在することになりました。

礼文島は日本最北端の人が住む島。出発まで、いったいどんな生活を送るのだろうか、ドキドキワクワク。

礼文島への道のり

福岡から礼文島への道のり、今回は飛行機とフェリーを利用。

飛行機で、福岡空港 → 新千歳空港 → 稚内空港 と移動し、稚内で1泊して、

フェリーで、稚内 → 礼文島(香深港) というルート。

福岡から新千歳へ

新千歳空港内にある弟子屈(てしかが)
鮭とばラーメン

新千歳から稚内までは小型のプロペラ機
乗客はミドル男性が多かった

札幌を越え少し行くと銀世界(4月上旬)

この日「強風のため稚内空港へ着陸できる可能性は50%」という機長からのアナウンスがあり、無事着陸できますように、と祈りながら窓の外を眺めていました。
そしてハラハラする場面もありましたが、無事稚内空港へ着陸。素晴らしいパイロットさんに感謝。

稚内空港から稚内駅までのバスに乗車。すべての乗客が荷物を受け取ったことを確認してからの出発、という優しさ。

厚い雲に覆われた無彩色の景色を眺め、稚内駅に到着。

最果ての駅・稚内駅

稚内駅の時刻表
電車の本数は少なめ

駅近くにあるアーケード商店街
開いているお店は少ない

北海道のオアシス 通称「セコマ」

フェリー乗船

稚内駅近くにあるドーミーインで一泊し、翌朝6:35発の礼文島・香深行きのフェリーへ乗りました。

ハートランドフェリー・アマポーラ宗谷

朝が早かったので、フェリー内で横になって仮眠。

40分くらいたった頃、窓の外をみて、ゾクっとしました。

海の向こうに見えたのは、利尻富士。標高1721m。

厚い雲を背景に、どっしりと強い存在感を放って、こちらを見ているように感じました。

海に浮かぶ利尻山
久しぶりの大きな感動

こうして礼文島へ到着。

つづく