春夏の期間、仕事で北海道の礼文島に滞在することになりました。
礼文島は日本最北端の人が住む島。出発まで、いったいどんな生活を送るのだろうか、ドキドキワクワク。
礼文島への道のり
福岡から礼文島への道のり、今回は飛行機とフェリーを利用。
飛行機で、福岡空港 → 新千歳空港 → 稚内空港 と移動し、稚内で1泊して、
フェリーで、稚内 → 礼文島(香深港) というルート。


鮭とばラーメン

乗客はミドル男性が多かった

この日「強風のため稚内空港へ着陸できる可能性は50%」という機長からのアナウンスがあり、無事着陸できますように、と祈りながら窓の外を眺めていました。
そしてハラハラする場面もありましたが、無事稚内空港へ着陸。素晴らしいパイロットさんに感謝。
稚内空港から稚内駅までのバスに乗車。すべての乗客が荷物を受け取ったことを確認してからの出発、という優しさ。
厚い雲に覆われた無彩色の景色を眺め、稚内駅に到着。


電車の本数は少なめ

開いているお店は少ない

フェリー乗船
稚内駅近くにあるドーミーインで一泊し、翌朝6:35発の礼文島・香深行きのフェリーへ乗りました。

朝が早かったので、フェリー内で横になって仮眠。
40分くらいたった頃、窓の外をみて、ゾクっとしました。
海の向こうに見えたのは、利尻富士。標高1721m。
厚い雲を背景に、どっしりと強い存在感を放って、こちらを見ているように感じました。

久しぶりの大きな感動
こうして礼文島へ到着。
つづく